携帯サイト運営いろは研究簿でタグ「調査」が付けられているもの

今更すぎます。
例年通り、今年もスタートダッシュがひどい訳です。
実験携帯サイトも歳をとったようで、主要モバイルサーチエンジンからは携帯サイトとして一応認識され一通りディープクロールもあるようです。
日々のサーバー生ログをずらりと並べるとわかり易いはずですが、一年をザックリまとめてみます。

携帯メールで必須の「絵文字」ですが、ようやく悲しい文字化け「〓」が減ることになりそうです。
ウィルコムは、2008年1月22日から同社PHS端末からドコモとau携帯に送信したメールの絵文字について、それぞれのキャリアに合わせて変換送信するサービスを開始するとのこと。
ちなみに、ソフトバンクモバイルに関しては、今春をめどに対応する予定だそう。
9月より公開し、定点観測している実験モバイルサイトのページビューがついに1日あたり1万を突破。
現在、「モバゲーTOWN」「GREE」などではFlash Liteを利用した無料のゲームコンテンツを公開してユーザーを集めている。
最近はJava系アプリからFlash Liteを利用したゲームコンテンツへの流れは加速中ですが、やはり現在普及しているほぼ全ての機種においてFlashプレーヤーが搭載されている点が大きいようで。
それからなんだかんだで、私も利用しているモバゲーですが、まぁ無料なのにゲームのクオリティは高いですね。しかも毎週新しいゲームを追加投入してユーザーを飽きさせない。
収益構造の柱は、バナー・アフィリエイト系・アバター販売ということですが、新たにポータル化への模索やovertureとの提携などによりさらにコンテンツ連動・検索結果連動広告も展開している模様。
ちょっとおさらい情報ですが、モバゲーは2006年2月より「ケータイゲームとSNS」を売りにスタートし、7月の月間PVは120億近くらしく、会員は650万に迫るそう。さらによゐこを起用したテレビCMを展開(さすがにCM費用をすぐにはペイできていないらしいとどこかのニュースで見かけましたが・・)。ここ最近では芸能人の囲い込みが始まっているようです。
携帯サイト運営いろは研究簿編集人です。
現在、勝手サイトに分類される携帯サイトを数十運営中。
その内トラフィックの多くが、ランキングサイトからの誘導や無料のレンタルの携帯サイトなどからリンクを仕込んだりクロスリンクなどで流れてくるといった状況です。
しかし唐突なんですが、auのポータルでgoogle検索窓が標準実装されてたり、モバイル検索エンジンの精度も少なからず改善されてきたようなので・・・そろそろ「携帯SEO」というか携帯検索エンジンについてちょこっと真剣に考えていこうかと思います。
記録的メモといった趣旨が強いのですが、何か有益な情報があればシェアできればということで。
また、モバイルサイトについて基本的な情報などは追々書いてく予定です。
「そろそろ真剣に。携帯サイトについて考えてみよう。」と不意に思い立った管理人が、実験モバイルサイトの立ち上げから日々観察を書き留める記録です。何か有益な情報をシェアできるといいな。