携帯サイト運営いろは研究簿でタグ「モバゲータウン」が付けられているもの
前エントリーから随分とインターバイルがあいてしまい、そのまま・・・といういつもの悪い癖が出かけたところで、自分に鞭打って久しぶりの更新です。2つほど新規携帯サイトの作成に没頭しつつ、ふと思い立ちPC向けサイトも。
というわけで手前味噌ですが、このブログ携帯サイト運営いろは研究簿の「1to3.mobi」ドメインのルートがずっと空き地状態だったのでコッソリ携帯関連の情報サイトを公開してみました。
コンセプト通り、携帯電話にまつわるニュースやトレンドをいろんな角度から集めたサイトです。まぁコンテンツをご覧いただきますとすぐわかるのですが、いわゆるseo的分類で考えると完全にオーソリティではなくハブサイトなわけです。ゆえにアウトバウンドリンクの関連性も意識しつつ「rel="nofollow"」なしで。それから動的にサイトを更新しているためリンク先については稀に憂慮すべき場合もありますが基本はそのままでリンクしています。
ところで、「1to3.mobi」という「.mobi」ドメインについて予期せず見えてきた事を。
「.mobi」ドメインの基本は「全ての.mobiサイトは、携帯電話で閲覧できるようにしなければならない」とwikipediaで説明がある。当然私もこのドメインで携帯サイトを作成しようと考え取得したわけですが、色々と企画を考えつつ気がつけばコンセプトは180度変わってしまい・・こんな状態ですが、思わぬ観測が得られたような。
現在、「モバゲーTOWN」「GREE」などではFlash Liteを利用した無料のゲームコンテンツを公開してユーザーを集めている。
最近はJava系アプリからFlash Liteを利用したゲームコンテンツへの流れは加速中ですが、やはり現在普及しているほぼ全ての機種においてFlashプレーヤーが搭載されている点が大きいようで。
それからなんだかんだで、私も利用しているモバゲーですが、まぁ無料なのにゲームのクオリティは高いですね。しかも毎週新しいゲームを追加投入してユーザーを飽きさせない。
収益構造の柱は、バナー・アフィリエイト系・アバター販売ということですが、新たにポータル化への模索やovertureとの提携などによりさらにコンテンツ連動・検索結果連動広告も展開している模様。
ちょっとおさらい情報ですが、モバゲーは2006年2月より「ケータイゲームとSNS」を売りにスタートし、7月の月間PVは120億近くらしく、会員は650万に迫るそう。さらによゐこを起用したテレビCMを展開(さすがにCM費用をすぐにはペイできていないらしいとどこかのニュースで見かけましたが・・)。ここ最近では芸能人の囲い込みが始まっているようです。
ここ数日、連日のようにUAが「DoCoMo/2.0 N902iS」を名乗るロボットが来ている。
まぁ特段問題がある動きをしているわけではないのですが、注視しています。
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クロールするページ数は少ないですが・・・上記ログのスクリーンショットを見ていただければわかる通り「dena.jp」のロボットらしい。
現在ではdena(ディエヌエー)と聞いてピンと来る人も多いでしょうが、破竹の勢いでアクティブユーザー数を増やしているモバゲータウンを運営しているところ。
「モバゲー」に独自開発の検索エンジン ポータル化加速 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/10/news069.html
上記ソースにもある通り、独自開発の検索エンジンを展開し始めたため、そのロボットが動いているとのこと。
以前までは外部リンクや外部へのトラフィック流出は絶対厳禁でピリピリしていたのに・・・ポータル化の加速で新たな方向へ舵を切ろうとしている。
「そろそろ真剣に。携帯サイトについて考えてみよう。」と不意に思い立った管理人が、実験モバイルサイトの立ち上げから日々観察を書き留める記録です。何か有益な情報をシェアできるといいな。
